私たちについて
あらゆる挑戦を支援する。2008年の創業から変わらないこの想いを、AI時代の新しい形で実現します。
ミッション
あらゆる挑戦を支援する
テクノロジーを平均化し、挑戦のハードルを最小化し、価値を最大化する。
世界から「諦める人」をなくす——2008年の創業から変わらない、私たちの使命です。
その証明は、私たち自身にあります。
株式会社アップスは、生成AIが広まる前から、個人開発者・1人法人として事業を続けてきました。
そこで生まれた決済SaaS「Apps」は、2022年の正式リリースから約4年で、流通総額100億円を突破しています。
そして生成AIの登場により、少ない人数のまま、できることが大きく広がっています。
この「小さく強い」を、AIで誰もが持てる形にする——それが、私たちのこれからです。
ビジョン
Company-in-a-box
Company-in-a-boxとは、直訳すれば「箱ひとつに詰めた会社」。
会社を立ち上げ、動かし、伸ばすのに必要な装備一式を、まるごとひとつにまとめた——という意味です。
なぜ、いまこの考え方なのか。
これまで、集客・決済・事務・問い合わせを回すには、機能ごとに人を増やすしかありませんでした。
AIの登場で、その多くをAI自身が動かせるようになった——ただし、AIが動かせるのは「整った会社」だけ。
バラバラのツールや、人の頭の中だけにある知識は、AIには扱えません。
だからこそ、最初から"AIが動かせる形"に会社を組む。それがCompany-in-a-boxです。
中心に置くのは、AI。
会社・商品・FAQ・業務ルールをAIが読める形に整えると、AIが会社の"頭脳"となって、集客・決済・問い合わせ・事務を動かします。
人は、判断と、新しい価値づくりに集中できる。
こうして、少ない人数でも、強い会社が成り立つ。
私たちは、この「AIを中心に動く会社(AI駆動カンパニー)」を、各業界にいくつも生み出していきます。
バリュー
大切にすること
AIに任せ、人は没頭する
AIにできることはAIに任せ、人は問い・創造・関係づくり・没頭に集中する。
小さく強くつくる
人を増やす前に、正本・仕組み・導線・AIを整える。
現場が報われる構造をつくる
肩書きや資本力ではなく、現場で価値を生む人が報われる仕組みをつくる。
経営方針
利用者最優先主義
株式会社アップスが目指すのは、ただのSaaS開発企業ではなく、あらゆる挑戦者・事業者を支える社会インフラです。
利用者に寄り添い、声を聞き、顧客起点の経営を原理原則とします。
行動基盤
没頭できる仕事を作り携わる
挑戦する人が、余計な摩擦に削られず、本来の価値づくりに没頭できる仕事をつくる。
仕組みをつくる側に留まらず、現場に入り、価値が届くところまで携わります。
私たちの証明
このコーポレートサイトも、私たちの会社情報を正本化し、AIで形にした制作物です。
会社の情報を構造化すれば、AIに任せても破綻しない——その実例を、私たち自身で示しています。